ドラマ『I-Land 戦慄の島』のネタバレ感想

全く予備知識無しで、Netflixの『I-Land 戦慄の島』というドラマを見ました。原題は『The I-Land』です。シーズン1全7話(1話38分ほど)で完結なので、見やすかったです。LOSTみたいに色んな人種の人がいて、ドラマタイトルの付け方の時点で既にネタバレしてると思いますが、以下ネタバレしてます。

孤島で10人の男女が目覚めたが記憶が無い…というあらすじの点で、まあいつものサバイバルから争いになってデスゲーム的なやつになるんだろ~というやつです。そして、タイトルがislandではなく、i-landの点でVRだろ~という。

『I-Land 戦慄の島』見終わってから伊集院さんのラジオの感想を聴いたんですが、伊集院さんの指摘の通りこう来るんでしょ?と思ったのが来るんです。特に最後にテキサスの横暴な刑務所長がVRに入れられて終わるっていうのは、もうこの終わり方しかないでしょ?という思ったとおりの終わり方で、逆に気持ち良いです。

中盤あたで朝起きたら傲慢な男(ブロディー)が刺殺されているというシーンがあります。主人公のチェイスが以前から対立していたことから疑われます。おっ!ここから急にミステリーになるんだなと思って楽しみにしていたら、急に運営側のボニー&クライド(自称)が出てきて、あっさり犯人を指摘してしまうんです。

せっかくのミステリー要素を奪うんかい!と思いましたが、ここが一番意外性がありました(笑)

『I-Land 戦慄の島』の一番の不満点としては、サバイバル要素がほぼ皆無なことです。なんかココナッツの中身飲んだりバナナとか普通に食べてるし、魚もすぐ捕れるし。それはVRだからそういう設定でも良いとも言えますが。

IMDbではレビューに「Terrible」というワードが多くかなりの低評価ですが、まあ期待しないで軽く見るB級SFドラマだと思って見れば、まあまあ楽しめると思います。

英語的には、舞台がテキサスの刑務所なんですが、そんなにコテコテの南部訛りの人は刑務所長以外ほとんどいなかったような気がします。

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