ビットコインについて英語で学ぶなら

前回の仮想通貨バブルの時は全資産の1%程度しかお金を入れませんでしたが、今回は10%程度はビットコインにしています。

ビットコインについて学ぶなら、日本語よりも英語の方が良いものが多いです。というか、どうせ何かについて学ぶなら、英語学習にもなるので、一石二鳥です。

色々と調べてみて分かりましたが、日本のビットコイン情報は大体英語で発信している人の情報を元にしています。特に、ビットコインの希少性からビットコインの理論価格を推測するS2Fモデル(stock-to-flow model)は、オランダの機関投資家のPlanBが発表したものです。

大手の金融機関も参考にしてるPlanBが書いてるものを直接読んだ方が良いでしょう。

ビットコイン関係で一番おすすめな英語の情報源はAnthony PomplianoのThe Pomp Podcastです。最近でもマイクロストラテジーのCEOやジムクレイマー(アメリカの投資関連で一番くらいの有名人)とかがゲスト出演していて、それが仮想通貨系ニュースサイトの記事の元ネタになっています。日本のネットメディアの元ネタがほとんど芸能人のラジオみたいなものです。

マイクロストラテジーCEOの回

特に、Pompがジム・クレイマーになぜビットコインを買った方が良いのかを説明している場面では、ジム・クレイマーが素直にメモ取って聞いていたりします。

ビットコイン自体についてはAndreas M. Antonopoulos、最近のビットコイン投資事情はAnthony Pomplianoが良いと思います。

あとはPlanBのTwitterをフォローするくらいで、他のメディアはむしろ見ない方が良いかもしれません。

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