FXをやっている人の数ってどれくらいいるのか?日本のFX人口

普通に生活していると、周りでFXをやっている人ってあまりいませんよね?友達の友達がやっているとか、その程度でしょう。

「今日は雇用統計だ!」とか思ってちょっとテンションが上がっていても、一般的にはFRBの金融政策になんか興味ゼロですからね。

「ジャネット・イエレンの夫って『アニマルスピリット』のジョージ・アカロフだって知ってた?」なんていう会話は、FXと経済学の両方に興味がある人しか食いつかないでしょうし。

日本のFX人口がちょと気になったので調べてみました。Forex Pressというサイトによると、日本のFX口座数はくりっく365も含めて約650万口座あり、そのうち実際に稼働しているのが約12%です。だから、稼働している口座数は78万口座ほどあります。

アクティブなトレーダーや投資家は一人で2~3口座持っているはずなので、多く見積もっても日本で現在FXを取引している人というのは50万人くらいしかいないでしょう。口座開設をしたのは、キャッシュバックやアフィリエイト目的だったりする人も多いでしょうし。口座開設をしてそのまま放置しても特に手数料を取られるわけではありませんから、放置している人も多いと思います。退場してもうやっていないという人もいるでしょう。

50万人というと、東野圭吾の本を読んだことがある人よりもだいぶ少ないです。大ベストセラー作家の東野圭吾の本ですら周りで読んでいる人ってほとんどいませんから、FXをやっている人があまりいないのも当然です。30代の会社員だと比較的多くいるような気がしますが。そう考えると、視聴率1%程度のゴッドタンなんかを見てる人って周りにほとんどいなくても当たり前です。

深夜のバラエティー番組のスポンサーによくGMOクリック証券が付いているのを見ると、FXのターゲットは20代~30代の男性会社員なのかなと思います。お金の話ってしにくいので、実際に会う人には言わずに、こうやってブログに書いたりする人が多いのではないかと思います。

スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサードリンク

スポンサーリンク