ドル円は一目均衡表の三役好転で上昇トレンドへ?

ドル円が強いですね。中国の景気減速のニュースとかで急落してもすぐに戻します。

日足の一目均衡表だと、ロウソク足の雲抜けに加えて、転換線が基準線を上抜け、遅行スパンがロウソク足を上抜けするという条件が揃って三役好転となりました。豪ドル円の日足も三役好転しています。

一目均衡表の先行スパンで囲まれた部分の「雲」は、外国でも「Ichimoku cloud」として有名なので、見ているトレーダーや投資家がとても多いです。だからある程度有効なテクニカル指標となっているのだと思います。

テクニカル指標といのは、多くの人が機能すると信じればそれが本当になるという、「予言の自己成就」的な所があります。

全然テクニカル分析の知識が無い人でも、チャートを見せられてこれが「雲」って言われたら一発で分かるのが一目均衡表の雲です。一目均衡表を研究している人からすると、一目均衡表はそんなに単純な物じゃないって怒られそうですが、僕は基本的に雲と遅行スパンと転換線くらいを見ています。

ドル円や豪ドル円は日足レベルでは三役好転なのですが、週足や月足ではまだ雲の下です。

基本的にテクニカルはほとんど意識していないのですが、一目均衡表の雲はチェックしておいた方が良いと思います。

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