損切りの置き場所 オプションやストップロスのオーダーを知る

個人投資家の大きな問題、「どこで損切りするか」についてです。初心者だと損切りができずに強制ロスカットされるまで持ち続けてしまう。

損切りができるようになると、今度は損切り貧乏になってしまい資産が増えないということになりがち。これは、多くの投資家(投機家)が通る道です。

永遠のテーマと言っても良い「損切りはどうすればよいのか?」問題です。上級者になってくると、そもそも損切りをしないようになんとかできるわけですが、初心者だとやっぱり損切りは必要だと思います。

一般的に損切りを置く場所というのは、ロングポジションの場合には直近安値のちょっと下とかですよね。まあ、多くの人が同じことを考えるわけで、そこは狙われやすいということになります。傷を浅くしようと思って、損切りポイントを安値のちょっと下とかに置くため、損切りが続いて結局損切り貧乏ということに。逆に言えば、直近安値をブレイクしたからといってショートすると、踏み上げられるということに。

そこで、参考にしたいのが、個人投資家ではなく大口のストップロスやオプションの注文がどこにあるのかということです。大口の損切りが行われればブレイクしやすくなるわけですから、個人投資家もそこで損切りしておくのが合理的でしょう。

ざっくりとどこの値位置にそういったオーダーがあるのかを教えてくれるのがDZHフィナンシャルリサーチのfxwaveという情報配信サービスです。僕が使っているマネパやSBI FXトレードでは取り扱っていないのですが、SBI証券の口座を持っていれば無料でメールアドレスを登録することができます。既にSBI証券の口座を持っている人はこのページを参考に。

114.00円 超えるとストップロス買い、OP●日NYカット
113.80円 売り
113.50円 OP●日NYカット

113.35円 ●月●日現在

113.00円 買い・割り込むとストップロス売り、OP●日NYカット
112.50円 買い

このようなメールが来るので、これを見てショートの場合には114円を超える所、ロングの場合には113円の下に損切りポイントを置くというのが一つのやり方となります。メールアドレスを登録すると、こうしたポジション情報をメールに送ってもらえるので、僕はgmailで受信しています。けっこう頻繁にメールが来るので、携帯のキャリアメールで設定しておくと鬱陶しくなると思いますので、gmailとかにしておいた方が良いと思います。

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