トルコリラがマネパnanoでもトレード可能に

マネーパートナーズのPFXの方ではトルコリラ円の取扱いが始まってましたが、nanoの方では売買できませんでした。でも、7月17日からnanoでも売買できるようになります。

スプレッド:3.8銭(原則固定・例外あり)
コアタイム:10時~28時(翌日4時)

とのことです。コアタイムとは何なのかマネパのサイトを調べましたが、「コアタイム」の定義が書かれていないようです。文脈から察するにインターバンクでの取引量が多く、スプレッド3.8銭をキープしやすい時間帯ということなんでしょう。そして、通貨ペアごとに「コアタイム」は異なります。

PFXだと1万通貨が最低取引単位なので、初心者にはとてもやり辛いです。その点、nanoだと100通貨単位で売買できるので、分割売買するのに向いているので愛用しています。

1万通貨で分割売買をするとなると、僕が想定するリスク管理をすると膨大な資金量が必要になってしまいます。その点、100通貨単位だったら50万円以下の資金量でも無理なくトレードできます。

高金利ということは、高インフレなわけですから、長期的には高金利通貨の価値はどんどん下がっていきます。だから、僕はトルコリラの長期投資はあまりしない方が良いと思っています。ただ、トルコリラ円をマネパの連続予約注文で売買するのは全然アリだと思っています。

トラリピでトルコリラ円をやるとスプレッドが広く、手数料がかなりかかってしまいます。同じようなトレードをするならマネパの連続予約注文の方がスプレッドも狭いので手数料分儲かることになります。もらえるスワップが渋いことで有名なマネパですが、トルコリラのスワップポイントはけっこう頑張ってますし。

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