久々のリスクオフムードで豪ドル円下落

もう半年くらいダウは20000ドルを割っておらず、ずっとリスクオンムードでした。北朝鮮のICBMの開発が進むにつれて、トランプが強硬姿勢に出ていることによるリスクオフという感じです。金融危機での下落となると、下落は長期化しそうですが、地政学的リスクの場合にはそれが解消されると一気に買い戻しが始まりそうです。

そういう点では、クロス円や株価指数のショートは怖い感じがします。B-1爆撃機を出動させたとか、色々とニュースが流れていますが実際に攻撃が始まると思っている人は少ないのではないでしょうか。アジアの株もけっこう下がってますが。仮にアメリカが北朝鮮を攻撃しても、円安にはならず円高になることを想定しています。

アメリカ株の調整が始まったら1000ドルから2000ドルの下落はあるだろうと思っていますが、年初から全然落ちないんですよね。まだドル円が108円を割れておらず、金も前回高値を更新していません。豪ドル円は元本に対してプラス2.7%となっています。豪ドル円はプラスになっていますが、株の含み益はどんどん減っています。逆方向に動くようなポジションを複数持っていると、どっちに動いてもまあいいやと思えるので精神的に楽です。

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