日経平均は21200円まで上がるがドル円が下がる

日経平均が21200円くらいまで上がって好調です。指数は上がってますが、僕の持っている個別株は指数ほど上がってない印象です。現在は個別株ロングのドル円ショートというポジションです。長期投資用の現物株は売るつもりは無いので、ドル円ショートで株の下落をヘッジするというプランです。

日経平均が安倍政権での高値を更新している割に、ドル円は円高方向で112円台前半となっています。円安頼みの株高じゃなくなっていくのは良いことだと思います。

ドル円はスワップが豪ドル円並になっているので、なかなかショートしづらい通貨になってきました。でも、金利が上がっているということはインフレ率が上がっているということで、その通貨の価値は減少していくということですから、長期的にはロングが不利になります。短期的には色々な要素が入るのでよく分かりませんが。ちなみに、同じマネパでもPFXとnanoでは全然スワップが違います。nanoの方がスワップが良いし、100通貨からできるので長期投資はnanoの方が良いと思います。PFXは10000通貨単位ですしスワップも悪いのでデイトレードとか短期の人向けですね。

105円くらいまで下がったらロングポジションを増やしていきたいです。

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