自営業(個人事業主)がFXをやった方が良い理由 雨の日に備える

雨の日に備える

自営業(個人事業主)の場合、自分が動けなくなったら収入が減ってしまいます。例外はアフィリエイトなどの顧客対応が必要なく、サイトのアクセスがあればお金を稼げるような業態です。でも、飲食店やマッサージ、ネイルサロンなどを自分でやっている場合、怪我をして動けなくなったら収入がゼロになってしまいます。

怪我をする確率はかなり高い

正社員の場合には失業保険や労災保険があったりしますが、自営業の場合、病気や怪我で倒れた場合には、家賃などの固定費がある上に治療費を自腹で払わなければいけません。ニュースでよく流れるような、デング熱に感染するとかそういったリスクは低いですが、ニュースに報道されないような自動車事故や自転車にひかれるというような事故は頻繁に起こっています。

有給休暇が無い

サラリーマンと自営業の差を一番感じるのは結婚式です。結婚式は土日に行われることが多いと思いますが、自営業の場合は「みんなが休んでいる時が稼ぎ時」となります。つまり、サラリーマンが休日に利用するサービスを自営業が行っているというような感じです。休日に自営業の人が結婚式に行くと、売上がゼロになる上に、交通費をかけてご祝儀をあげてと、金銭的な勘定だけだとかなりのマイナスになります。

サラリーマンの場合には有給休暇もありますから、結婚式に呼ばれることに対してあまり気にしていないかもしれませんが、自営業の場合、冠婚葬祭は正直なところ行きたくないと思っている人はかなり多いと思います。ただ、このような意見を人前で言うと批判されるのは分かっていますから人前では言いません。ブログだからかけることです。

というような感じで、自営業の場合、病気や怪我や親の介護など、色々な事情で働けなくなることがあります。でも、FXの場合、スマートフォンがあれば取引することができます。病気で動けなくなったとしても。しかも、安定して稼げるようになるには、かなりの勉強と実践が必要ですから、早めに始めた方が良いと思っています。

単純に

日本経済と世界経済について理解が深まる

という理由もあります。

商売をしている人はあるていど経済感覚を持っていると思いますが、マクロ経済を理解していた方が将来を予測する上で有利になります。たとえば、2013年から日銀が大規模な量的緩和を始めました。ここから、金利が将来どうなっていくかというのは、アメリカののFED(FRB)や日銀の要人発言などからなんとなく分かっていきます。それを知らないと、住宅ローンを有利な時期に組めたり、いつお金を借りるのが有利かというようなことも自分で判断できるようになりますし。

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