ドル円は109円台まで下落。円高というよりはドル安?

久しぶりにドル円のボラティリティーが大きくなってきました。2017年の後半なんてドル円が全然動かずFXでやることがほとんど無かったです。2018年1月はなかなか良さそうです。


SBI FXトレードでのドル円ショート多めのポジション。

今日の日経の記事だと『円高、火消ししても止まらず 1ドル=108円観測も 』となっています。日銀の金融緩和縮小を織り込んで円高になっているとのことです。

この記事だけ読むとそうなのかな~と思います。でも、ドルインデックス、金、クロス円の動きなんかを見ると、円が買われているというよりも、ドルが売られている感じなんです。上のドルインデックスの月足チャートを見ると長期下落トレンドに入ったっぽいです。つまり、ドル売りによる円高圧力が高まっていくだろうと。


マネパnanoでの豪ドル円

たとえば、最近取引を開始したばかりの豪ドル円はほとんど下がっていません。WTI原油先物価格が60ドル代と高止まりしているのもあります。

ドルベースの金(ゴールド)は上がっていますし、ドルインデックスは下落し続けています。

日銀はあんまり関係なく、アメリカのインフレ率上昇を見込んでのドル売り円買いだと思います。インフレ=通貨価値の下落ですから。つまりドル売り、コモディティー買いでしょう。

日本株は円高になってもそんなに下がらないと思っていますが、これからは日本株も輸出関連株から円高銘柄にシフトして行った方が良いかと思っています。ワンタップバイで買えるものだとニトリがあります。

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