2023年にドル円が1ドル150円の円安って…

テレビ東京のモーニングサテライトを録画したものを見たら、ホリコキャピタルマネジメントの堀古さんが日米実質金利が拡大して5年後に1ドル150円まで円安になると言ってました。ダウは36000ドルくらい。

5年後にダウ3万ドルとかはあり得なくもないと思いますが、1ドル150円はちょっとアレです。こういう極端な予想を聞くと、もしかして150円はなくても130円くらいまでは行くんじゃないか?と思ってドル円をショートしている場合には不安になりますし、ロングしている場合には買い増ししたくなってしまう人が増えるでしょう。

FXやったるでの最終回で水上さんの2018年に1ドル75円の円高予想がありました。

今後1年のドル円の予想は

(75 + 150) ÷ 2 = 112.5

と適当に計算し、ドル円のレンジは112円プラスマイナス10円、大体102円~122円くらいが妥当じゃないでしょうか?

予想なんて当たらないので、ドル円の高値安値を予想するのではなく、

ショートの場合はもしも120円を超えたらどうするか?
ロングの場合には90円台に入ったらどうするか?

という逆行した時のシナリオを準備してリスク管理することが一番重要だと思います。「当てる」ために色々と考えて相場を張るのは楽しいですが、「当てる」ことにこだわっていると大体損します。昨日のマネパのFX初心者向けセミナーでも言ってましたが、リスク管理が一番重要です。

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