2018年1月ドル円月足で三角持ち合い下抜け

アメリカの10年債利回りが上がっていますが、ドル円やドルインデックスは下がっています。元々ファンダメンタルズ的に円高方向に行くと思っていますが、今日はチャート分析をしてみます。

ドル円の月足チャートを見ると、三角持ち合い下抜けです。もうすぐ2018年1月の月足が確定しますが、サポートラインを下回ったまま2月になると、円高方向へ行く確率が高まります。

スイングトレードをするなら、2月の雇用統計で上がる場合には上がった所でドル円ショートするのが良いかなと思っています。

ドル円ショートはマイナススワップがきついので、あまりやりたくありませんが、なかなか無いチャンスだと思っているのでマネパnanoでもドル円ショートを追加しようかなと思っています。

ドル安による円高になると仮定した場合、FXの他に何か円高ドル安で利益になる投資先は無いかなと探したところ「ダイワ・ブルベア・セレクト円高ドル安」という投信がありました。販売手数料が約2%取られますし、信託報酬が約1%です。ドル円ショートを長期保有した場合のマイナススワップよりは手数料の方が安くなるかもしれません。

結局、取引しやすいFXにすると思いますが。

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