円ドルチャート(JPYUSD)を見る方法【ドル円の間違いではない】

円ドルチャートを見る方法

一般的にFXをやっている人が見ているのは、ドル円(USDJPY)チャートです。1ドルが何円か?という為替レートをチャートにしたものです。円高方向が下で、円安方向が上です。ドル円ショートって、米ドルを売って日本円を買っていることになります。

実は円ドルチャートというものもあります。1円が何ドルか?というチャートです。1円が今何ドルとか言われてもピンときませんよね。円高が上、円安が下になるので、直感的な高い安いとは一致しています。

そんな円ドルチャートですが、たまに見てみると、ドル円チャートとはちょっと違った印象を受けるので、一度くらいは見てみると良いかもしれません。月足のドル円チャートを見ると、ダウ理論だと安値と高値を共に切り上げている上昇トレンドになっています。チャートが見れる1986年あたりから、月足レベルだと2015年に安値を切り下げる(つまり125円の円安)まで円高トレンドが続いていたということになります。

https://jp.tradingview.com/のティッカー検索で「JPYUSD」と入れると出てきます。Tradingviewは色々なテクニカル指標を使えたり、フィボナッチリトレースメントやトレンドラインを自由に引けたりするのでよく使っています。


他にも「XAUXAG」GOLD/SILVER、金価格を銀価格で割った物、つまり金銀レシオのチャートなど、変わったものも見ることができます。

会員登録しなくても無料でブラウザからチャート分析ができるので重宝しています。日本の個別株チャートも以前は見ることができたのですが、今は有料プランに加入しないと見られなくなっています。それでも、かなり使い勝手が良いのでFXや株をやっている人にもおすすめなのがトレーディングビューです。海外の有料チャートツールとかも色々と試しましたが、トレーディングビューが一番使いやすいです。

スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサードリンク

スポンサーリンク