2018年2月中旬のFX運用状況 ドル円が107円台へ

2月上旬にNYダウと日経平均が大暴落した時にほとんど円高にならず、108円を割らなかったのに2月13日にドル円が107円台に入りました。この辺が相場の難しいところですね。

2月13日には、店頭FXのレバレッジ規制に関する有識者会議がありました。「有識者」というのは大学教授や弁護士など、市場での売買経験が無さそうな人が多いようです。傍聴したかったんですけど、いつの間にか募集されて締め切られていたので、傍聴できませんでした。あとで、議事録が公表されます。

2月13日に円高になったのと関係あるかは分かりませんが、レバレッジ規制が実施されると、証拠金維持率を高めるために日本人の個人投資家が多く持っているポジションを一部閉じる必要に迫られます。一番多いポジションといえば「ドル円ロング」ですから、一時的なドル売り円買い圧力になります。

107円から115円のレンジ相場を狙って、個人投資家は107円台でドル円ロングをしている人が多いようです。107円割れで逆指値でのストップロス注文をする人が多いはずなので、107円を割ると一気に下に行く可能性が高いです。

現在は差し引きショートポジションがやや多めですが、107円を割って更に円高になると、105円付近からロングポジションを多くします。

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