105円台に入りドル円ロングポジションを多めにした

ドル円は105円台まで下落し、現在は106円台前半となっています。日経平均も戻りつつありますし、ドル円のスワップポイントも多くなっているので、スワップ狙いでのドル円ロングをする人が増えていると思います。

僕のドル円のポジションは106円台までショートが多かったのですが、105円台になりロングポジションが多くなりました。

OANDAのオープンポジションを見ても、106円台前半でのロングポジションが非常に多いです。ネット上の金融系ニュースや、市況解説番組などを見ても、日米金利差拡大で円安になるという予想が多く目につきます。このような状態だとドル円ロングをするのが普通だと思ってしまうでしょう。

起こりうるシナリオとしては、店頭FXのレバレッジ規制が決定し実施される時まで円安基調、実施された途端に何らかのリスクオフで円高になりロスカットが連鎖するということもあり得ます。

短期的にはここから戻す可能性もありますが、中長期的には90円台に入る可能性もあると見てショートポジションを持ちつつロングしています。もしも1ドル90円台前半になったら、マネパのPFXの代用有価証券サービスを使って1万通貨単位でドル円をロングするつもりです。nanoで代用有価証券が使えればもっと便利なんですけどね。

まだレバレッジ規制もどうなるか分かりませんし、FXに入れる資金とポジションは少なめで行きます。

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