2018年2月23日のFXドル円運用状況

アメリカの10年債利回りがもうすぐ3%を超えそうです。次期日銀総裁は黒田総裁が続投、そして副総裁は雨宮理事と若田部昌澄早稲田大学教授ということになるようです。若田部昌澄さんといえば、リフレ派の経済学者として有名なので緩和姿勢は継続ということでしょう。

若田部昌澄教授の『もうダマされないための経済学講義』と『本当の経済の話をしよう』は以前読みました。数年前に読んだので内容をあまり覚えていないんですが、どちらもマクロ経済学の基本的な話だったと思います。

日米金利差の拡大、日本だけ大規模な金融緩和継続と、そのような材料だけを見ると円安になりそうですが、もはや量的緩和は2015年の125円の高値を付けた時に織り込まれてしまったのではないでしょうか。

ドル円の4時間足だと教科書的な下落トレンドになっています。


105円台まで円高が進みましたが、107円台後半まで戻しました。107円台は戻り売りのチャンスと見て、ちょっと売り増ししました。そのため前回よりもショートポジションがちょっとだけ増えています。

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