黒田総裁の出口発言で105円台の円高に 適当にドル円のチャート分析

2018年2月の105円台の円高はドル安のための円高だったので、トルコリラ円や豪ドル円などのクロス円はそれほど下がりませんでした。でも、3月に入ってすぐの円高は、積極的に円が買われたための円高で、クロス円も大幅に下げ、豪ドル円は81円台、トルコリラ円は27円台になりました。

トランプ大統領の追加関税発言でのリスクオフ、そして黒田総裁が出口に言及したことによって、ドル円は続落し105円台まで落ちました。

僕はチャートでFXのトレードをしているわけではない(10%程度は参考にしてますが)のですが、趣味としてエリオット波動とフィボナッチリトレースメントを使って、適当に週足でチャート分析してみました。2019年から2020年あたりにドル円が81円から86円あたりの赤丸に入るという感じです。一応、色々と本を読んで勉強しましたがエリオット波動のカウントは適当です。

このようなチャート分析はあまり当たりませんが、ドル円のボラティリティーが大きくなるとFX会社は儲かる可能性が高いです。そんなわけで、日本株だったらFX会社(マネパやGMOフィナンシャルHDなど)は狙い目だと思うんですけど、レバレッジ規制の可能性があるので積極的に買いにくい所です。

2018年の運用方針としては、なるべく現金保有比率を高めて、円高になってアメリカ株が下がったら買い下がるという感じですね。FXに関しては、今まで通りドル円をショートしつつ、円高になったらドル円のロングを増やしていきます。

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