2018年3月7日のFXドル円投資運用状況

2018年3月7日は早朝のコーンNEC委員長辞任というニュースで105円台半ばまで円高になりました。誰?と思った人も多いと思いますが、関税に反対していたNEC(国家経済会議)のコーン委員長がトランプ大統領と対立して辞任ということでのリスクオフみたいです。

SBI FXトレードでのドル円はまだショートポジションがちょっと多めになっています。差し引き1000通貨程度のショートポジションなのでマイナススワップも気にならない程度です。

上昇相場だとネガティブなニュースが出ても全然下げなかったりしますが、調整局面、下落相場だとちょっとしたニュースでも大きく下げたりします。でも105円はなかなか割れないっぽいですね。2015年の1ドル125円から比べると20円も円高になっているので、値ごろ感からドル円を買っている人は多いと思います。値頃感からもう落ちないだろうと思って、ポジションを増やしすぎて大損するというのがよくあるパターンなので注意が必要です。

そろそろ雇用統計ですが、最近はドル円は雇用統計ではあまり大きく動かなくなっているので、あんまり気にならなくなってます。「休むも相場」と言いますし、当面は全体的に現金保有比率高めにしておきます。個人投資家は常に相場を見ている必要が無いので、よく分からない時はゲームでもしてるのが一番です。

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