2018年3月22日のFXドル円運用状況 FOMCで利上げするも円高に

FOMCでの利上げはほぼ100%織り込まれていましたから、ドル円は材料出尽くしで下げという感じでしょうか。最近の傾向として、雇用統計やFOMCまでは期待で上げるが、指標発表後に下げるというパターンが繰り返されています。

日銀の追加緩和はあまり期待できず、もうテーパリング=円高というシナリオに市場の興味は移っていると思います。

多くの個人投資家は、最近の下げ相場で逆張りのドル円ロング、トルコリラ円ロング、ビットコインロング、草コイン買い増しというポジションになっていると思います。特に、最近投資を始めた人は上昇相場に慣れているので、ナンピンしがちです。僕も昔はそうでしたが、急落した後に上がると「やっぱり上がるのか…あの時底値で買っておけば良かった!」と思って、上がった時に飛びついて、その後大暴落し大損ということになることも多いです。見事にブルトラップにはまりました。

買うのは良いのですが、想定以上に下げる可能性も考えて買わないと資産を大幅に失う可能性があります。

リフレ派の安達誠司さんも日本はいま、不可解な「円高サイクル」に突入したのかもしれないと書いてますし、円高進行、ビットコインもさらに下げる可能性も考慮しつつロングした方が良いと思います。僕は5年スパンでは110円を超える円安になると思っているのでドル円ロング、2年スパンでは90円台もありえるのでドル円ショートということで両建てです。

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