2018年3月23日のFX豪ドル円投資運用成績

米中貿易戦争懸念ということで、NYダウが700ドル安、日経平均も前場では800円安となっています。ドル円は104円台、トルコリラ円は25円台に突っ込み、豪ドル円も1年4ヶ月ぶりの安値80円台となっています。アメリカ10年債利回り低下、金価格上昇、円高ドル安、株安となっているので通常のリスクオフの動きですね。

豪ドル円も下がってます。豪ドル円は元本8万円からマイナス9500円程度です。前回の豪ドル円の記事にも書いたように70円台前半くらいまでの下落は覚悟しています。

トルコリラ円の様な新興国通貨は、スワップ狙いのFXのロングポジションが積み上がっているので、このようなリスクオフ時にはロスカットも連鎖して一気に売られてしまいます。同じ様なことが、円キャリートレードが活発だったリーマンショック時の豪ドル円でも起こりました。高金利通貨ということで、豪ドル円ロングが積み上がっていたので、55円まで一気に落ちるということになってしまいました。先進国の通貨であれほど落ちるのを考えると、新興国通貨はどんだけ落ちるんだということになりますから、トルコリラ円は触りません。

今は豪ドル円はスワップも少なくなり、リーマンショック時ほど人気が無くなっています。そのため、リーマンショック級の金融危機が起こっても当時ほど下げないと思っています。豪ドル円は少額しかやっていないので、下げた所でダメージも小さいので良いです。

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