2018年5月7日のFXドル円投資運用状況 110円でピークアウトか

ドル円が104円台から、ずっと右肩上がりでしたが110円で上昇トレンドラインを割りました。上のSBI FXトレードの4時間足チャートでトレンドラインを割っています。

これでピークアウトなのか単なる調整なのかは分かりませんが、ここからどんどん円安になるという確率は低いのではないでしょうか。

現在は差し引き25000通貨のドル円ショートとなっています。含み益になっていますが、損切りもしているので、元本240万円からマイナス5000円くらいです。マイナススワップが痛いですね。

104円の時は、もっと円高になる!と思ってしまいますし、110円の時はもっと円安になるかも!と思ってしまいます。週刊誌やネット上の経済記事なんかも、そのトレンドを更に煽るような記事が増えます。

僕が勝手に信頼しているエコノミストとか経済学者は世界中で3人くらいいますが、見るのはその人の記事だけで良いと思っています。

かなり地道な作業になりますが、色々なエコノミスト、経済評論家、経済学者の過去の記事を振り返って、未来にどうなったか?ということを調べました。いわゆる「当たる」人だとしても、100%当たることなどないので、逆行した時のことを考えておく必要があります。それに、もしも「当たる人」がみんなに知られてしまうと、相場はその人の予想をどんどん織り込むことになるので、結局当たらなくなります。

逆神も一緒で、逆神が崇められれば崇められるほど、その効力は無くなってしまいます。

だから、最近はそんなに周りの意見に振り回されなくなりました。こっそり、自分のお気に入りのエコノミストの記事を見て、ちょっと参考にしています。Oandaのポジション動向は見てますけど、Twitterとかも参考にしてません。

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