ドル円ショートのマイナススワップがきつい

「アメリカの利上げ=ドル高」はいつかの段階で逆方向に変わるだろうと思って、かれこれ8か月くらいドル円ショートをしていたのですが、マイナススワップがきついです。1万通貨につき80円ほどのマイナススワップがつくので、ここ最近は毎月12000円くらいマイナススワップで取られてました。

現状は差し引き4万通貨のドル円ショートのポジションで、上の画像を見るとプラスなので儲かってるように見えるかもしれませんが、マイナススワップが合計10万円以上、そして損切りの分もあるので、元本からマイナス5万円とまだ元本回復してません。

ドル円が下落するのは分かっていても、タイミングをつかむのは難しいので、ずっとショートし続けるというのはなかなか大変です。ここ最近、日本株とドル円の連動性が薄れていたので、持ち株が下がっている割にドル円が下がらないという状態でしたし。リスクヘッジになっていないという。

 

ドル円の日足チャートだと、一目均衡表で三役逆転した途端に110円台までの大幅下落でした。ここ2年はドル円が全然動かなかったので、2019年はドル円のボラティリティー上昇しそうな気はしてます。やっとドル円ショートが報われそうな雰囲気です。

マネパカードで円高になる度に円をドルにちょくちょく両替して、Amazon.comでドル建てで買い物をしてます。

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