2019年1月豪ドル円は買い時か?

1月4日のフラッシュクラッシュで豪ドル円は下げのターゲットに到達したようです。日足のMACDもゴールデンクロスしているし、短期的には下げ渋るだろうと思って、豪ドル円のロングポジションを増やしました。せめて76円台くらいでロングポジションを増やしたかったのですが、77円台になってしまいました。

豪ドル円はスワップ狙いがメインというわけではないんですが、マネパnanoだと現在24000通貨持っていると、1日に90円~100円程度のスワップポイントがもらえます。マネパnanoのスワップは全体的に前よりちょっと改善されたかなと思います。

購買力平価から見ても、豪ドル円は現在ちょっと割安っぽいです。豪ドル円の購買力平価の値はだいたい200日移動平均線に近い感じなので。

ただ、長期的にはドル売り円買いが強まりクロス円も円高になっていくと思っているので、60円台に入ることも想定しておいた方が良いでしょう。

あのようなフラッシュクラッシュはいつ起こるか分かりませんから、資金はだいぶ余裕を持って運用したいところです。あと、フラッシュクラッシュ時に豪ドル円のスプレッドが異常に開いたFX業者は使うのは避けた方が良いですね。

投資をやっていて一番悔しいのが、損切りした後の全戻しです。そういう経験をすると、「損切りしなければ良かった」という思いが強くなり、次のクラッシュで損切りせずにやられるというのがあるあるパターンです。

常に1日に5円~10円は下落することもあるという前提で資金管理をしています。

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