マネパnanoでもFXの株式代用有価証券サービスができるようになるかも

マネーパートナーズに口座を持っていると見ることができる、2019年の新春社長セミナーを見ました。一番気になった点は、基幹システムを入れ替えてPFXとnanoのシステムが統合されると、nanoでも代用有価証券サービスが使えるようになるかもという話でした。

現状マネーパートナーズのFX口座には1万通貨からのPFX、100通貨単位で売買できるnanoがあります。PFXは基本的に短期売買向けなので、スワップポイントも悪いし長期投資向きではありません。ただ、マネーパートナーズの証券口座に預けてある株の評価額の7割がFXの証拠金として使える代用有価証券サービスが使えるというメリットがあります。

一方、nanoはスワップポイントがPFXよりも良く、少額から始められるというメリットがあります。長期投資の場合にはスワップポイントが良いnanoでやっている人が多いでしょう。ただ、代用有価証券サービスは現状使えません。

基幹システムが統合されると、nanoでも代用有価証券サービスが利用できる見込みがあります。是非、そうなって欲しいです。nanoで代用有価証券サービスを使いたいっていう人はけっこういるんじゃないかなと思いますし。注意点としては、円高局面では株安になりがちで、代用有価証券サービスでの証拠金が急減する可能性があるということですが、証拠金は多く積んでおくことに越したことはないですから。

ちなみに、TOKYO MXの「おとこを磨く経済学」という番組の「円高・円安ってなんだ?」という回の18:40あたりからマネパの社長が出てきます。この番組は本当の投資初心者向けの番組なので、ある程度投資をやっている人にとっては基本的すぎて面白くないでしょう。キャイ~ンの天野さんもあんまり自分も分からないという感じでやってますが、全部分かってのリアクションだと思います。

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