黒田総裁が追加緩和の可能性を示唆しドル円は一時上がったが…

日銀の黒田総裁が衆院財務金融委員会で追加緩和の可能性について示唆して、ドル円が20銭から30銭くらい上がりました。追加緩和の思惑でも1円も円安にならないのであれば、実際に追加緩和が行われたら材料出尽くしで一気に円高になりそうで怖いです。

最後まで武器は隠してあるぞってことにしておかないと、今後不況になった時に金融政策が打てなくなってしまいます。それが一番心配です。

ちょっと前に日銀の追加緩和に関するレポートについて書きました。もはや日銀の追加緩和の余地って、外債(アメリカ国債)の購入くらいしか残ってないのではないでしょうか。日銀によるETFのこれ以上の購入は批判されるのは分かり切ってますし。

ドル円の日足チャートだと上昇トレンドになっていますが、上の画像のドル円の月足チャートだとちょうど雲の上限が抵抗となっています。

僕のポジションはずっとドル円ショートです。豪ドル円はロングしてます。新しく口座開設したOANDAでは、ドル円が上がったら分割してショートポジションを増やしています。けっこうマイナススワップ支払ってますが、まだまだショートポジションは持つ予定です。

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