ドル円ショートを仕切り直しでロングに変更

ドル円は今後も円高方向という見通しは全く変わっていないのですが、ドル円ショートを全決済してドル円ロングに変更しました。SBI FXトレードの分は240万円でスタートして、結局1年間で+7万円程度でした。マイナススワップで10万円以上持っていかれましたが、最終的にプラスで良かったです。

ロングと言っても円高を想定しているので、段階的に買い下がっていきます。10年後くらいにはまた円110円を超える円安になっているかもしれませんし。

ちなみに、日経新聞によると過去3回の消費増税の1年後は3回とも円安になっているとのこと。増税=物価高、つまり円の購買力が低下するということで、増税で円安になるのはそれなりの根拠があると三菱UFJモルガン・スタンレー証券の植野大作氏。

過去の経験則から投資するなら、ドル円ロングということになります。ただ、現状は購買力平価からすると実質円安状態にあるので、増税で円安方向に動くのは限定的じゃないかみたいな感じで記事は終わっています。

IMFによるとドルは過大評価、円は過小評価されているという記事もありました。ドルが過大評価、円が過小評価されているということは、ファンダメンタルズ的には円高ドル安に動く余地が大きいということです。

ドル円ロング、ショート、どっちにしてもリスク管理が必要なのは同じです。

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