消費増税直後は円高で106円台へ

歴史的には消費増税の1年後は円安になっている可能性が高く、ドル円を買っている人も多いと思います。僕もドル円ショートからロングに切り替えましたが、1ドル80円くらいまでの下落は覚悟しています。下がれば下がったで良いですし、上がればちょっと儲かります。

元本を200万円にして仕切り直ししてドル円ロングにして、1万円ほどプラスになっています。

10月に入ってからの円高はISMが50を割っていて、トランプ大統領のツイートの影響が大きい様です。FED(FRB)とパウエルがドル高を許したため、アメリカ国内の製造業者が悪影響を受けていると。金利が高すぎるから下げろと、FEDを批判しています。

As I predicted, Jay Powell and the Federal Reserve have allowed the Dollar to get so strong, especially relative to ALL other currencies, that our manufacturers are being negatively affected. Fed Rate too high. They are their own worst enemies, they don’t have a clue. Pathetic!— Donald J. Trump (@realDonaldTrump) 2019年10月1日

対円では実質実効為替レートでもまだまだ円安です。だから、円安に行くよりも円高の余地の方が大きいと思います。たしかに、消費増税は2%の物価上昇ということになりますが、毎年2%上がるわけではないのでそれほど大きな円安効果は無いのではないかと思いますし。

「especially」を「all」に対応させるのって論理的におかしくないか?と思うんですが、強調表現の一種なのかなとも思います。「As I predicted」は「I told you so」的な感じなので、脳内で「僕言いましたよね?」に勝手に変換されます。「僕言いましたよね?」は2525さん発だと思いますが、オレ的FX JINさんがよく使ってます。

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