デンタルフロスは意味が無い?それでもデンタルフロスを使う理由

口腔ケアにはそこそこ気を使っています。デンタルフロスは寝る前に必ず使います。2016年にデンタルフロスは医学的根拠がないというAP通信の記事が話題になりました。短期的にはデンタルフロスの効果への疑いには一理あります。それでも僕はデンタルフロスを使います。

以下は僕の仮説です。

たしかにデンタルフロスは虫歯予防には意味が無いかもしれません。歯垢が歯石になると歯の表面をカバーするので虫歯予防になるからです。人生が30年くらいで終わるのであれば、歯石だらけの方が虫歯になりにくくて良かったでしょう。原始時代に虫歯の人が少なかったのは、短命で歯石だらけだったからということもあると思います。

でも、80年くらい生きるようになった現代では、虫歯よりも歯周病予防が重要となります。歯石に覆われた歯肉は歯周病になりやすくなります。歯周病は糖尿病や心臓病などの原因となることもありますし、歯が抜けると歯並びが崩れ、さらに歯抜けを誘発し、生活の質(QOL)を下げます。

歯石を防ぐにはどうしたら良いか?

歯垢を防ぐ

歯垢を防ぐにはどうしたら良いか?

デンタルフロスを使う

ということになります。デンタルフロスを使うようになってから、明らかに歯石ができなくなりました。歯医者さんでクリーニングをしてもらう時も歯石除去の必要が無いので、肉体的や精神的な負担が少なくなります。また、歯周病や歯が抜けることを防ぐ可能性が高くなるので、長期的な治療費は少なくなります。

AP通信の記事には、歯垢除去の効果が無いって書いてありますが、それは使い方が間違ってるんじゃないかと。紐タイプは特に使い方が難しいですからね。紐タイプのデンタルフロスは使いにくいという場合には、ウルトラフロスが使いやすくて良いです。というか、僕はウルトラフロスを使っています。

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