口の中に血豆がすぐできるのが無くなった理由

以前はナッツ類やピーナッツや煎り大豆とかを食べていると、舌や頬の内側など、口の中に血豆がすぐにできることがありました。ちょっと破片が当たっただけで大きな血豆ができて困っていました。そんなに痛くはないし日常生活に問題はないのですが、血豆ができると食事しにくい(食事中に血豆を噛んでしまう)し、心理的にも嫌です。

その時は歯磨きにアルコールが入っているマウスウォッシュを使っていました。歯周病予防になると思って。アルコールで殺菌すれば血豆ができても大丈夫だろうと。

血豆ができやすい症状というのは、命に関わることではないのでそれほど研究されていないはずです。病名も良くわかりません。

でも、どうも口内細菌が関係しているのではないか?と思いました。なぜなら、アルコールが入ったマウスウォッシュをやめて、フッ素入りの歯磨き粉に変更したら血豆ができなくなったからです。毎日アーモンドやクルミなどナッツを食べまくっているのに…

アルコールは、悪玉菌だろうが善玉菌だろうがバクテリアを全て殺菌してしまうので、口内環境に何らかの影響を与えているのではないか?という仮説ができました。

もしアルコールが入ったマウスウォッシュを使っている人で口内に血豆ができやすい人は、2週間くらいアルコール成分が入ったマウスウォッシュ/液体歯磨きの使用を控えてみるといいかもしれません。

現在は歯周病予防にウェルテックのコンクールFを使っています。普通のドラッグストアには置いてなくて、歯医者さんの窓口やLOFTなんかでしか見かけません。グルコン酸クロルヘキシジンが殺菌剤です。コンクールFにもちょっとアルコール(エタノール)は含まれていますが、殺菌目的ではなく溶解補助剤としての使用の様です。今のところコンクールFでは血豆はできていませんし、歯肉炎も予防できているので重宝しています。

コンクールF
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