寝てもすぐ起きてしまう、熟睡できない意外な理由が分かった

すぐに起きてしまう理由

8か月くらい前から、夜に眠れなくなり、寝ても90分とか3時間とかで起きてしまうことが多くなりました。でも、ビジネスホテルとかに宿泊すると眠れるんです。そのため、当時起こっていた賃貸物件の騒音問題が不眠の原因だと思っていたのですが、どうも原因は他にもあったようなのです。

その騒音問題が起きてから、騒音の時間帯を避けるために早寝早起きになって、夕食の時間が16時とかになりました。そして、引っ越し準備中に炊飯器や電子レンジを粗大ごみとして出してしまったので、夕飯に糖質をあんまり摂取しなくなったんですね。糖質断ちをしていたわけではなく、糖質源としてはキュウイとかブルーベリーとかココナッツチップスとかを食べていました。

現在は3食、夕飯が18時~20時で、白米も食べるようにしたら熟睡できるようになったのです。どうやら、糖質を取らな過ぎて夜間に低血糖になって目が覚めてしまったようでした。野菜は大量に食べていたのですが、ブロッコリーとか低糖質の物ばかり食べていたのです。

これは盲点でした。

なぜビジネスホテルでは眠れていたかというと、外食することになり18時以降に白米を食べていたからでしょう。

このことに気づいてから、また夜に熟睡できるようになりました。熟睡しすぎて起きたらヨダレが垂れているということもありますが、眠れないより全然良いでしょう。

糖質制限をしてるつもりはなかったのですが、結果的に自分の必要以上に糖質制限していたようです。ネット上の記事だと、糖質の摂りすぎが不眠になるみたいなものが多いのですが、糖質の摂らな過ぎも不眠になるようです。そんなわけで、僕の場合には夕食に炭水化物を多めに食べた方が熟睡できるようです。

色々と試してみて、だんだん自分に合ったライフスタイルが定まってきたので、結果良かったと思います。夜に眠れない、すぐ起きてしまうというのは、体験してみるととても辛いものですからね。「不眠」「熟睡できない」というと精神的な原因を疑ってしまいますが、単に食生活の問題ということもあるので注意が必要です。

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