ビフィズス菌BB536が入っているサプリJarrow Formulas, Jarro-Dophilus EPSをiherbで購入

BB536 iherb

腸内環境が色々と健康に関わっている(特に免疫システム)というのは学術的にも分かってきましたが、自分の体にどんな菌種が合っているのかというのは、結局試してみないと分かりません。

一般的には「乳酸菌」が比較的入手しやすく、ビフィズス菌が含まれている物は少ないです。色々と試してみましたが、僕は「ビフィズス菌」のBB536が合っているようです。オリゴ糖と一緒にBB536が入ったものを摂取していると調子が良いです。便が柔らかくなるので、切れ痔とかにもなりにくくなります。

BB536って乳酸菌よりもサプリの金額が高いんですよね。

森永仁丹のビフィーナRはなかなか良かったんですが、原材料に「エリスリトール、オリゴ糖、食用油脂、ゼラチン、デンプン、ビフィズス菌末、アシドフィルス菌末、ガセリ菌末/グリセリン、乳化剤、酸味料、香料、増粘剤(ペクチン)、着色料(クチナシ、カロチノイド)、(一部にゼラチン・大豆・乳成分を含む)」とか、ちょっと余分な物も多いんですね。あと、ちょっと高いんですよね。ウエルシアでもビフィーナRが1500円、ツルハドラッグでビフィーナSが3800円くらいでした。

ビフィーナRは20日分で1500円(25億)ですから、毎月のコストは2000円ほどになります。

そこで、iherbで「Jarrow Formulas, Jarro-Dophilus EPS」というサプリを買ってみました。複数の乳酸菌やビフィズス菌が50億入ってますが、ビフィズス菌としては

ビフィドバクテリウムロンガムBB536 (B.ロンガムBB536)
ビフィドバクテリウム・ブレベR0070

が含まれています。60カプセルで2000円程度なので、ビフィーナRの半額くらいで済みます。

ビフィーナRもJarrow Formulas, Jarro-Dophilus EPSも耐酸性のカプセルを使用しています。技術的には森下仁丹の耐酸性カプセルの方が優れていそうなイメージはありますが、実際はよく分かりません。

あと、菌の含有量はビフィーナRが25億でJarrow Formulas, Jarro-Dophilus EPSが色々合わせて50億です。

Jarrow Formulas, Jarro-Dophilus EPSは原材料も、ポテトスターチ、ステアリン酸マグネシウム、ビタミンCとかで、そんなに気になるものは入っていませんし。まあまあ良いかな~という感じです。

BB536が含まれているサプリってけっこう高いので、まずは比較的安価に入手できる「Jarrow Formulas, Jarro-Dophilus EPS」を試してみても良いのではないかと思います。

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