限界効用逓減の法則を利用してハーゲンダッツを食べる

経済学の教科書には「限界効用逓減の法則」が出てきます。よくされる喩えだと、一口目のビールが一番美味くて、二口目、三口目となると満足度(効用)がだんだん減っていく(逓減する)ということです。ここで言う「限界●●」は「一個あたりの」というような意味です。

どんなに美味しいものでも、食べ続けたら飽きてきて限界効用はマイナスになってしまいます。学生時代に「限界効用逓減の法則」を知ってから、コーラはなるべく小さい物を買うようにしてきました。お酒は飲まないので。

500mlのコーラを購入しても、美味しいのは一番最初の一口であり、全部飲んだら糖質50gくらいになってしまいます。本当は500mlとか1lのペットボトルを購入して、1日1回一口だけ飲むというのが理想ですが、それだと炭酸が抜けてしまいます。

だから、100mlくらいの小さいコーラを購入するのです。糖質は10g程度と、まあおやつとしては許容範囲内でしょう。本当は一口でいいんですが。でも、缶を捨てるのが面倒なので、あんまり買いません。

それがハーゲンダッツのミニカップだったらどうでしょう。食べる量は自分で調整できるので、スプーンの分だけ食べて止めるということが可能です。アイスもやはり一口目が一番美味いので、一口だけ食べて止める。コーラと違って炭酸が関係ないし、燃えるゴミに出せるので一口目を続けやすいのです。だから、最近ハーゲンダッツの抹茶をよく買っています。

糖質を取り過ぎず、満足度も得られるので個人的には良いと思っています。一口で止められるか?というのはまた別の話ですが。

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