心配性なので親知らずは全部抜いてある

Smile Direct Club(SDC)という、名前がちょっと胡散臭い感じのアメリカ株をちょっと買ってみたので、会社について調べています。いつも、ちょっと株を買ってから本格的に会社について調べるので。そんなわけで、デンタルケアについて再び考えたのです。ちなみに、SDCは自宅で矯正歯科に通わずに歯列矯正ができるキットを販売している会社です。

バカリズムと並ぶとどっちがどっちか分からなくなるでお馴染みの森博嗣さんの考え方が好きで、出版された本のうち5%程度読んでます。最近、森博嗣さんの『悲観する力』という本を読んだのですが、心配性の僕としてはとても共感しました。

その中に受験を控えた子供に対するアドバイスとして「歯医者に行って虫歯を治しておく」ように言うという話が出てきます。そう!そういうことなのだ!と僕なんかは思いました。

試験当日に歯が痛くなって、試験に集中できなかったら試験に落ちて一生が変わってしまうわけです。そういう事態を避けるためにも、できる限りの健康的なケアはしておくということです。

何か重要なイベントがある日に親知らずが虫歯になったり、周囲の歯肉が炎症を起こしてしまうかもしれません。もっと怖いのは海外旅行中に親知らずが痛くなってしまうことです。レアケースですが、起こりうる事態です。

そういう心配を無くすためにも、親知らずは全部抜きました。一気に抜いてくれないので、日を開けて抜いてもらう必要があります。また、埋まっている親知らずは口腔外科へ行かないと行けないので面倒くさいです。切開してハンマーとノミの様なもので親知らずを砕いたりすると、麻酔が切れた後めちゃくちゃ痛かったです。

同様に歯列矯正もしてあります。なぜなら、歯並びが悪いと歯垢を落としにくいので、歯周病や虫歯になりやすく、老後に歯を失いやすくなるからです。老後の楽しみって旅行と食事くらいになりますから、QOLを維持するためにも歯の健康は重要です。

そんなわけでインビザライン(マウスピースのやつ)やデーモンシステム(ワイヤーのやつ)などに比べると4割程度安くなるというSDCに興味を持っているわけです。

悲観する力 (幻冬舎新書)
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