「腸活」の罠。腸に良いことしすぎでおならが止まらなくなった話

最近は腸内細菌が色々と健康に影響を与えるということが知られてきて、腸に良い食事をしたり運動をすることを「腸活」と言ったりします。腸活にはデメリットもあるということを実体験したのでした。

パレオダイエットを始めてから毎日快便で十分腸に良いことはしていたんです。野菜は大量に摂取して、サプリはプロバイオティック3を飲んでました。これで止めておけば良かったのです。

これで、更にビフィズス菌を増やしたら、もっと健康になるかも!?と思って色々と試してみたのが失敗でした。

特に、ビフィズス菌を増やそうと思って、オリゴ糖を摂取したり、ビフィズス菌が入ったサプリを飲み、ヨーグルトを食べたりしてて、最初は良かったんですが、だんだんお腹が張ってきて胃の当たりが痛くなり、おならが尋常じゃないくらい出るようになりました。

もう、さっきオナラしたのにまた出る?っていうのがずっと続いて、寝るときもお腹が張って痛かったです。これが世にいう「SIBO」なのかと思いました。本屋で立ち読みしたので、そういう症状があることは知ってました。Small Intestinal Bacterial Overgrowthの略で、小腸でバクテリアが増殖しすぎて不調になるやつです。あと、1日5回くらい排便があって、出過ぎじゃないか?と心配になりました。

よくテレビで紹介されている「腸活」をやるとSIBOになる可能性があります。やりすぎには注意しましょう。いわゆる「善玉菌」を増やしすぎても良くないわけですね。

でも、自分で色々と試してみないと、自分がどうなるかは良くわかりません。性格診断なんかをやると、僕はかなり変化を嫌う性格なはずなのですが、健康や投資に関しては色々と実験してみたくなって、色々とやってしまうのです。

結局、最近は野菜とヤクルト、たまにコーヒーにオリゴ糖、そしてプロバイオティック3でまた安定しています。僕の場合にはビフィズス菌を増やしすぎず、乳酸菌あたりで良いみたいです。朝は納豆とキムチとめかぶ(めかぶはたまに)とバナナいうのはここ1年くらいずっと変わってません。

小腸を強くすれば病気にならない 今、日本人に忍び寄る「SIBO」(小腸内細菌増殖症)から身を守れ!
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