引越しで新居の吉方位って気にするべき?

引越しの時の物件選びでは、家賃や立地や建物の構造や部屋の明るさなどを主に気にして決めました。だから、方角とか全く気にしてませんでした。

そういえば、「吉方位」にこだわって旅行に行く知人がいたな~と思い出しました。なんか、自分の生年月日によって、その年、月、日で吉の方位と凶の方位があるようです。自分の家から、旅行の目的地の方角が重要なのだそうです。

験を担ぐというのは、政治家や芸能人や自営業の人では多いですが、僕はあんまり信じていないので、全く気にしてませんでした。でも、「吉方位」というものを思い出してしまい、旅行にもあるなら引越しにも吉方位があるんだろうと思って一応ネットで調べてみました。

旅行の場合には、その土地に行く日ということで分かりやすいと思いますが、引越しの場合にはどうなるんでしょうか。契約日、入居日、内見した日、夜を過ごした日、とかどの日を基準にしたら良いのか謎です。流派によっては、物件と出会った日となっていることもあるようです。

調べてみたら、僕が引越す方角は

年盤では吉
月盤でも吉(入居日ベース)

ということになっていました。信じて無くても、「吉」の方が嬉しいですよね。まあ、調べてみて凶だったら、そんなの信じない!ってことにすれば良いわけですし。

方位取りというのは、基本的に結婚式で仏滅を避けるのと一緒だと思います。もし何か悪いことがあった時に「やっぱりあの時縁起の良い日を選んでおけば…」と後悔してしまうような性格なのであれば、吉方位も気にして引越した方が良いのではないでしょうか。

占いの本質は「バーナム効果」と「不確実性を避けたい心理」だと思いますし、あんまり信じてないけど、僕はけっこう占いが好きなんです。良い結果だったらちょっと嬉しいし、「調子に乗らないように」「感謝を忘れないように」とか当たり前すぎる注意をしてくれますから。大人になると他人からあまり注意されなくなるので、反省しにくくなります。占いはそういう点を指摘してくれるから、占いってなかなか良いと思います。占いを気にしすぎるのは問題だと思いますが。

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