引越し後の国民年金の住所変更のやり方。住所変更は必要ない?

個人事業主なので国民年金の第1号被保険者です。自営業で国民年金を払ってない人も多いみたいですが、「自分が長生きしてしまった時のための保険」なので加入しておいた方が良いです。年金の支払額は全額所得控除にもなるし、国民年金はちまたで言われているほど悪い制度では無いと思っています。

それは良いとして、ネットで検索すると「国民年金加入者が引越した場合、国民年金手帳を持って市役所の年金課に行って住所変更をする」と書いてあるサイトが多いです。

でも、年金手帳を持って市役所に実際に行って国民年金の住所変更について聞いたら、転居届を出したら自動的に変更されると言われました。

市役所の人の方が正しいんでしょうけれど、一応自分でも調べました。調べて分かったのは、マイナンバーと基礎年金番号が結びついている場合には、自動的に住所変更されるとのことです。

健康保険・厚生年金保険 被保険者住所変更届(年金の公式サイトより)

【手続概要】
マイナンバーと基礎年金番号が結びついている被保険者であれば原則届出は不要です。被保険者のうちマイナンバーを有していない海外居住者、短期在留外国人の住所の変更または住民票住所以外の居所を登録する場合、住所変更届の提出が必要です。

とあります。

マイナンバーと基礎年金番号が結びついているかどうやって分かるのか?と思ったんですが、ねんきんネットにログインしたら「マイナンバー収録状況」が「収録済」になっていました。どんな手続をしたか全く記憶にないのですが、連携されているので自分で年金の住所変更届けを出す必要は無いようです。

ねんきんネットに登録していないので分からないという場合は、年金事務所に問い合わせてみた方が良いでしょう。

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