賃貸物件選びの注意点:夏の鉄筋コンクリート造の物件最上階の部屋は暑すぎる

引っ越し前に住んでいた部屋は、鉄筋コンクリトート造の最上階角部屋でした。夏はひどい暑さでした。エアコンつけっぱなしにしないと、夏は午前2時くらいでもまだ部屋の中が暑いです。昼間に蓄積された熱を夜中も放出し続けるため、寝苦しいことこの上ないです。そのため、夏はエアコンの多用で電気代が1ヶ月9000円くらいかかりました。春なんかは3000円くらいでした。

35度くらいの真夏の日に出かけて、最上階の鉄筋コンクリートの部屋に帰ってくると「もわーん」とした熱気があって、部屋の中が外より暑いんです。エアコンを使わないとやってられません。

最上階の物件は、上の階から足音などの生活音がしないというメリットはあります。でも、意外と下の部屋の人の物音は聴こえたりします。生活音が大きい人だと、カーテンを閉める音、収納の戸棚を閉める音、ふすまを閉める音、ドアを閉める音とか、上にも響いてしまいます。下に住んでいる人は、上には響かないと思い込んでいる場合も多いです。だから、鉄筋コンクリートだったら騒音に悩まされないということはなく、隣人の質次第です。

その点、現在は最上階じゃない部屋に引越したんですが、夏でも昼間も最上階ほど暑くないので快適です。一度最上階に住んでみたから、最上階のデメリットが分かったわけですが、色々と経験しないと分からないことが多いですね。

光熱費を削減して節約を優先する場合には、鉄筋コンクリートの賃貸物件の最上階はやめた方が良いと思います。夏は物凄く暑く(外より暑い)、冬は物凄く寒い(外より寒い)ので、光熱費がかかってしまいますから。光熱費を気にせずにエアコンをがんがん使うという人だったら鉄筋コンクリートの物件の最上階でも良いかもしれません。

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