ドアチェーンが上の穴に届かず外れない&開かない!外に出られない場合

ドアチェーンが外れない

新しく引っ越した部屋で、毎回玄関のドアチェーンをかけていました。たまに、チェーンが外れにくいな~とか思っていました。日に日にチェーンの長さが短くなっているような気がしましたが、気にせずにチェーンをかけていたら、2週間後くらいにチェーンが外れなくなり、外に出られなくなりました。引っ張ってもドアチェーンの長さが足りずに、上の穴から取り外すことができないんです。

今までもドアチェーンのある部屋には何回も住んだことがありますが、今回の様になったのは初めてなのでちょっとパニックに。特に約束などの予定のある日じゃなくて良かったです。「ドアチェーンが外れなくて遅れました」とか信じてもらえ無さそうですし。

状況としては、このヤフー知恵袋の人と全く同じでした。外に出れない!と思って、最終的には鍵屋さんなんかにドアチェーンを外から切ってもらうことになるのかなとか思いながら色々やってみました。

ドライバーでドアチェーンのネジが外せそうだったんですが、固くて1つしか外れませんでした。もう一つの固くしまったネジはドライバーの持つ部分が壁にぶつかるため、取るの無理だろうという位置にありましたし。

ドアチェーンを同じ方向に何回かひねった

落ち着いて「チェーンがなぜ短くなったか?」を考えると、ねじれている(絡まる)可能性が高いわけですよね。だから、何周かひねってみたらチェーンが長くなり、無事外すことができました。ひねる方向は2択で、どちらかにひねるとチェーンの長さが短くなるか長くなるはずです。長くなる方向にひねり続けましょう。

結局15分から30分くらいドアチェーンと格闘していたのでした。

こんなにねじれやすいドアチェーンは初めてだったので、「ドアチェーンがねじれる」「ドアチェーンが絡まっている」ということに最初気づきませんでした。ドアチェーンが丸いチェーンではなく、ひし形っぽい感じのチェーンなので絡まりやすいようです。

引越し直後にドアチェーンがどういう物かは確認した方が良いということを学びました。

スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサードリンク

スポンサーリンク