エアコンの水漏れの原因がドレンパイプではない場合

エアコンの水漏れ

部屋に備え付けの製造から10年ほどのエアコンが壊れてしまったので、大家さんに連絡したら新しいエアコンに取り替えてくれることになりました。僕も投資家の端くれとして、急な出費は嫌なのは分かります。不動産投資の利回りが低下するのでちょっと連絡しにくいです。でも、エアコンの寿命と言われる10年経ってるし、まだ暑いのでしょうがないです。というか、もはやエアコンが無いと暑すぎて何も集中できません。

それで、エアコンの入れ替え工事をしてもらって、エアコンを3時間ほど稼働させていたらエアコンの風向を調整するルーパーというやつから、水がボタボタ落ちてきてびっくりしました。タオルで受け止めて絞れるくらい落ちてきたので、100~200mlくらいはあったと思います。エアコン稼働時から水が循環しているような音がずっとしていたので、なんかおかしいかもと思ってました。

うわーまた業者に来てもらわないといけないのか、日程調整とかまた面倒くさい!と思いつつ、もう既に夜だったので大家さんには明日連絡することにして色々とエアコンの水漏れについて検索してみました。

ほとんどのサイトが「ドレンパイプ」やフィルターの詰まりが原因という感じでした。でも、エアコン設置したばかりだし、業者さんもペットボトルの水を流して何かテストしてたし、ドレンパイプの詰まりは無いはずなんですよね。そしたら、エアコンの風量を弱にして長時間運転すると水漏れする可能性があると書かれているサイトをいくつか発見しました。

湿度が高い時にエアコンの風量を弱にして長時間運転すると、エアコン内部(交換機)が冷えすぎて結露した水の量が排水能力を超えてしまうようです。たしかに風量を弱にしていました。設定温度は27度と高めで運転していたのに、それでも風量弱だと結露で垂れてくる水の量が多くなってしまうようでした。

エアコンの設定温度を低くしすぎている場合に風量が弱いと水漏れするっぽいですが、設定温度が27度でも水漏れすることがあるんですね。余程湿度が高かったのかもしれません。

風量を自動に設定して3時間以上運転していみましたが、今のところ水漏れはしていません。もしかしたらまたエアコン設置業者を呼ばないといけないのかもしれませんが、とりあえず大丈夫そうです。日本の夏はエアコンが無いときついですから、6月までにはエアコンの動作確認をして不具合があったら修理依頼を出しておいた方が良いですね。真夏に交換となると、1週間以上待つこともありえます。

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