売った直後にビットコインが暴騰!「あの時ああしていれば」の後悔で大損する

2017年の3月にビットコインをほぼ全て利益確定しました。その後、仮想通貨詐欺のニュースとかもありましたが、あまりビットコインに興味は無くなったので価格も見ていませんでした。久しぶりに価格をチェックしたら、

売ってから更に2倍くらいになってる!1ビットコイン12万円くらいだったのに1ビットコインが20万円超えてました。

うわーやってしまった!もうちょっと待っておけば!

とかちょっとは思うんですけど、この考えが後の大損に結びつくのは経験的に分かっているので、平静を装います。まあ、そもそもビットコインを1万円弱分しか買ってなかったので、持っていてもそんなに影響は無かったんですけど。

あの時100万円分買っておけば…
あと2ヶ月持っていれば…
やっぱり自分は正しかった。もっと突っ込んでおけば…

とかの後悔が次の投資をおかしくするのです。このような悔しい経験をすると、次の投資の時にたとえば200株買う予定だったのに、「あの時ビットコインを…」とか思って強気で1000株買ってしまったりするわけです。そういう時に限って株価は逆に動きますから、200株だったらそれほど損をしなかったのに5倍も損してしまうことになります。

仮に1000株買って上手くいったとしましょう。そうすると、「やっぱり自分は正しかった」と思い込んで、次に5000株とか10000株とか買って余計に大損してしまうのです。つまり、最初の数回は運が良くてもいつかは大きくやられます。

このような思考パターンで過去に株で100万円以上は損したと思います。株でもよくありますから。利益確定した後に5倍くらいに値上がりするとか。

同じようなパターンで、「あの時損切りしておかなければ今頃儲かっていたのに」というものがあります。それはたまたま助かっただけで、損切りできないといつか大きくやられてマイナスになってしまいます。

長期的に売買するのであれば、最初に決めたルール通りに淡々と売買し続けるのが良いです。どこで利食いと損切りをするかを前もって決めておいて、それに従います。「損切りしなければいけない」のではなく、「損切りをしない」と最初から決めて損切りしないのは良いと思いますが、一般的に人間は損切り「しない」のではなく「できなく」なってしまうのが問題なのです。

そんなわけで、このような失敗は一度くらいはみんなやって経験から学ぶしかありません。

スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサードリンク

スポンサーリンク