マザーズ指数4%安 2017年8月上旬の個別株投資

日経平均はそんなに下がってないんですけど、ナスダックと新興市場や情報通信系の株がかなり下がっていて、僕の持ち株も下がっています。全て東証1部の銘柄ですが、ポートフォリオが情報通信に偏っているので、マザーズ指数に連動しやすいです。

今日はマザーズ指数が4%近く下落しているため、評価益が大幅に減ってしまった個人投資家も多いと思います。

昔はマザーズとかジャスダック銘柄を売買していたのですが、円安になってもあまり上がらず、円高になるとリスク回避で売られ、みたいな感じだったので、今は東証1部の銘柄しか買わないルールにしています。それでも、東証1部の小型株なんかは新興市場っぽい動きをするので、そんなに東証1部にこだわる必要も無いような気もしますが。

長期投資の場合、何もすることがありません。下がったら買い増しするくらいですね。リスク資産を生活費に当てるようなリタイア生活をすると、こうした資産の減少ってけっこう精神的に悪いと思います。僕の場合、リタイアしているわけでもなく、株に投資している金額が少ないですが、金額が少なくてもやっぱり評価額が下がると嫌ですからね。

もうすぐ内閣改造ですが、なかなか支持率回復は難しいのではないでしょうか。「分かりやすい説明」をしろって言われても、それを編集して取り上げるマスコミ側のさじ加減もありますし。

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