日経平均は14連騰するも個別株はそれほど上がらず

日経平均が14連騰で21500円くらいになっています。14連騰というのは56年ぶりらしく、世界同時株高に加えて解散総選挙の時期がぴったりハマり、選挙アノマリーが加わったからっぽいです。月曜日の選挙結果によっては15連騰ということになります。与党圧勝予想からの材料出尽くしで反落すると思うのが普通ですが、相場はどうなるか分かりません。

56年ぶりということは、今相場をやっている人はほぼ全員14連騰を経験したことが無いわけで、そんなに連続で上がるわけないと思ってショートしたくなるのは当然だと思います。個別株はそれほど上がっていないので、先物主導ということでしょうし。日経平均に比べるとマザーズ指数は上がっているというか、下がってますから今の相場で個人投資家で儲かっていなくても普通だと思います。

個別株は数ヶ月前に比べると上がっていますが、今の14連騰の恩恵は全く受けていないように思います。僕も日経225歳用銘柄はちょっとだけしか保有しておらず、ほとんどが小型中型株なのであんまり上がってません。ちなみに、ロイターの英語版を読むと、連騰は「winning streak」みたいです。FPSとかで出てくるキルストリークのストリークですね。

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