PG&E(PCG)が山火事で大暴落

カリフォルニアの電力会社のPG&Eの株を前回の山火事の時に50ドルくらいの時に1回購入しました。その後、PG&Eは無配になったのでさらに株価が下落しました。39ドルで買い増し。そして、また山火事でPG&E(PCG)の株価は一時的に25ドルまで大暴落です。1株25ドルってリーマンショック後の最安値よりもだいぶ下ですからね。36ドルで指値を入れていたのが32ドルで約定してました。

平均取得単価 43.36ドルで14株 146ドルの含み損となっています

NYダウが-600ドルになっていたというのもありますが、特に2018年11月のカリフォルニアの山火事がひどくて、訴訟リスクもあって売られてます。今回の山火事は日本でもニュースで何回も流れるほどです。11月8日から始まったカリフォルニアの山火事には大きく分けて4つの名前が付いています。

Camp
Nurse
Hill
Woolsey

です。NurseとHillは2018年11月13日現在、ほぼ「Contained(沈静化)」になっていますが、特にButte CountyのCamp Fireはまだ25%程度しか収まっていません。またPG&Eが訴訟を起こされるんじゃないかという不安からか売られまくってます。

Camp Fireでは約7000世帯が焼失。車で逃げようとしたら火災旋風の様なものが道に立ちはだかる映像もあったり、想像以上にひどいことになってます。ファークライ5をクリアした人は、ラスボスを倒した後車で逃げるシーンを思い出してください。あれが現実に起こった感じです。

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