株主総会で議決権行使をすると何かもらえることも

フライトホールディングス

6月は3月に権利確定した株の株主総会招集通知が続々と届きます。

ほとんどの投資家は、株主総会には出ませんし、紙の招集通知を見もしないと思います。大株主ならまだしも、個人投資家の1票で何か変わるとも思っていないはずですし、議決権を行使しないと賛成したとみなされます。ということは、議案に対して賛成なのであれば、議決権を行使するだけ面倒だと考えるのが人情でしょう。

昔と違って今はIR情報も全てネットで見ることができますし、会社によってはネット上で議決権行使ができます。ただ、ネット上に載っていない通知が来たりすることがあります。たとえば、議決権行使のお願いのハガキというものが、招集通知とは別に来たりします。そこには、議決権を行使したらクオカードがもらえると書いてあったり。それはけっこうお得なので、ネットで投票したりします。

フライトホールディングスは今年は議決権行使で500円のクオカードがもらえるようです。隠れ優待みたいなものですね。今のご時世だと、株価が1単元5万円前後の会社が500円のクオカードの株主優待を新設したらけっこう株価が上がると思います。たまにこうした隠れ優待的なものがありますが、議決権を行使する人が増えたら廃止されるはずですし、あまりそれ目的で株を購入するのはおすすめできません。

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