PG&Eが破産法(Chapter11)申請へ

カリフォルニア州の電力会社PG&Eが1月29日に連邦破産法(チャプター11)の申請をするというニュースで、株価は17ドル台から8ドル台へ下落しました。カリフォルニア州のSB901により、破産申請の15日前に従業員に事前通知がする必要があるので、1月14日の発表となったようです。

日本のテレビのニュースで最初「P&G」のCEOが辞任と聞こえたので、P&Gがなんかやらかしたのかと思ったら、PG&Eでした。

山火事の発生直前にPG&Eの施設の不具合で発火したことを認めたようです。そして、電気とガスの供給は今まで通りに行うとのこと。

僕はPG&Eの株を19株くらい持ってましたが、アメリカ株は2018年末に全決済していたので今は持っていません。200ドルくらいの損切りでした。

破産法の申請はブラフであるとの見方もあるようですが、可能性は低いのではないでしょうか。日本人でPG&Eの株を持っている人はほとんどいないでしょうけれど、アメリカ人の高齢者で持っている人はけっこう多いんじゃないかと思います。

2019年は今のところアメリカ株は様子見で、ワンタップバイでちょっと買うくらいにしておきます。

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