丸井グループで初めての株主優待クロス取引に挑戦した

丸井グループの株主優待クロス取引

丸井グループの株は買ってあるのですが、SBI証券のNISA口座に25株しか買っていないので株主優待をもらえません。そこで、クロス取引を使って株主優待をもらうことにしました。今までは現物取引しかしていなくて、信用取引って2~3回しかやったことないので、使い方を忘れていました。

丸井を含めて2019年3月の権利付き最終日は3月26日(火)なので、それまでに現物買いと信用売りをしておきました。一般信用の場合、貸株の在庫が無くなるかもしれないので。

楽天証券の信用の保証金振替がどこでできるのか分からず困る

「株主優待タダ取り」ってやってみると色々と面倒くさいです。まず、楽天証券に入金しても、証拠金不足で信用売りができない。5年以上前はそのままできたような気がした(現物株を代用振替にしていたからかも)んですが、信用取引に使うお金を現物口座から信用口座へ「振替」というものを実行しないといけませんでした。

でも、PC用サイトではどこから振替できるのかが非常に分かりづらく、たどり着くまでに3分くらいかかりました。楽天証券のホームページから振替するよりも、iSPEEDアプリから振替を行った方が分かりやすいです。

楽天証券アプリの右下メニューから「資産・口座情報」

そして

新規現物買い100株(信用買いからの現引きでも良い)
新規信用売り100株(短期一般信用)

を前場が始まる前に、成行き注文を出しました。これだと同価格で約定する確率が高いです。売りと買いのタイミングをずらすパターンもありますが、その場合得する場合もあるし損する場合もあり結果が分かりません。値幅を取りたいなら手数料がほぼかからないFXで良いだろと思いますし。

楽天証券の14日間短期一般信用取引で売る

まず、丸井の株を信用売りできるのか?というのが問題です。クロス取引はもうほとんどの人が知っているため、人気の株は信用売りできる株の在庫が無くなってしまいます。制度信用を使えば、できるんですが後で発表される「逆日歩」がいくらになるか分からないのが怖いです。

一般信用→貸株料 年利固定
制度信用→後で分かる

楽天の信用取引銘柄検索で、丸井を検索したら「無期限信用」はできずに「短期信用」のみ在庫があり可能でした。短期信用は14日間と期間限定で、貸株料年利3.9%とちょっと高いです。

無期限一般信用 2%
制度信用 1.1%(これに逆日歩が付く可能性)

ここで、丸井の株価2150円を100株で7日間短期信用売りをしたら、貸株料がいくらになるのか計算しました。

2150円 x 100株 x 0.039 x 7 ÷ 365 = 161円

丸井の過去の逆日歩を見ると、100株で250円とか300円を超えていることもあるので、ここは一般信用の方が良いかなと。

2019年3月26日15:30以降に現渡し

空売りした株は誰かから借りてきた株なので、返さないといけません。返す時に自分が持っている現物株を差し出すのが現渡しです。楽天証券だと3月26日の17:15分から注文可能なので、そのあたりの時間で現渡しする予定をGoogleカレンダーに入れておきました。

楽天証券はPCサイトよりもアプリの方が使いやすい

前もって楽天証券で現渡しをどこからできるか、PCサイトで探したのですがよく分かりませんでした。楽天証券の信用取引のUIよく分からなすぎます。アプリの方がすぐにたどり着けるので、楽天証券はアプリで取引した方が良いですね。

株主優待クロス取引のデメリット

ある程度お金をクロス取引のために用意しておかないといけません。たとえば100万円持ってるとして、年利5%で運用できるのであれば、クロス取引のために遊ばせておくよりは、普通に運用した方が多分儲かりますね。まあ、優待クロスの方が確実性は高いですが。

しかも、色々とスケジュール確認したりしないといけないので面倒臭いです。丸井以外にはイオンモールあたりの優待が欲しいですが、来年ですね。

また結果報告しますが、初めてのクロス取引なので何か失敗をやらかしているかもしれません。失敗をしておかないと後で取り返しのつかない大失敗しますから、こういうのは実戦でちょっとずつ練習するのが良いと思います。

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