Motley Foolの自動更新をキャンセル(解約)した

アメリカの個別株の情報を得るために、Yahoo! Financeなんかを見てると「Motley Fool(モトリーフール)」という情報サイトの記事が出てきます。他のファイナンス系の記事に比べると、Motley Foolの記事の英語は読みやすいのでたまに読んでました。

英語の勉強も兼ねて有料サービスに入ってみるかなと思って入ってみたのですが、アメリカ株にそんなに興味が無くなったのでキャンセルしようと思いました。Motley Foolにログインすると「Hi! Fool!」とか出てきます。客をバカ呼ばわりするサービスって他に無いと思います。それが解約の理由じゃないですよ。

※最近日本版のモトリーフールのサイトもできましたが、まだ有料サービスは無いようです。

Motley Foolってどういう意味?

Motley Crew(モトリークルー)っていうバンドがあったな~とは思いましたが、Motley Fool(モトリーフール)って意味が分かりませんよね。ネット上の辞書によると中世で王様を喜ばせるためのピエロのことで、シェイクスピアの『お気に召すまま』から取ったようです。

ちなみに、motleyは「雑多な」というような意味で、モトリー・クルーは「雑多なメンバー」みたいな感じっぽいです。

Motley Foolは自動更新なので注意

Motley Foolは年間いくらとかのサブスクリプションですが、期限が来ると自動更新(auto renew)なので注意が必要です。

Motley Foolの有料サービス(サブスクリプション)に登録するのは簡単なのですが、キャンセルするのがちょっと面倒です。電話でキャンセルするか、メールかお問い合わせフォームからキャンセルしたいということを伝えます。

キャンセルしても、契約の最終日までは有料サービスにアクセスすることができて、自動更新が停止されます。

自動更新のサブスクリプションサービスの場合、そのサービスに登録していたクレジットカードを解約したとしても、請求されてしまうことがあるようなので注意しましょう。ちょっと面倒ですが、問い合わせフォームから

Dear Customer Service,
I’d like to cancel ●●(サービス名).

とか送っておけば、自動更新を停止してくれます。英文法とかは特に気にしなくても良いと思います。

僕は一応、キャンセルする理由とまだサービス期間が残っていることは分かっているというようなことも書きました。アメリカの解約しにくいサービスって、カスタマーサポートから引き止められることが多いので、その理由を全部潰すためにあらかじめ書いておきました。

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