イギリスのEU離脱は無い方向への折り込み

どうやら日本時間の18時頃に、ブックメーカーのオッズのイギリスのEU離脱の確率が下がったとのことで、一気に円安株高方向へ動きました。離脱しないことを折り込みに行く動きですね。

The Gardianのようなイギリスのニュースで情報をチェックしました。投票が集計されるのは382地区。特にリンカンシャーやケントなどの東部は離脱派が多く、ロンドンやオックスフォードやケンブリッジなどの都市部は残留派が多く、マンチェスターやリバプールやグラスゴーなどの大都市は拮抗状態にあるとのことです。開票も大体、東部→都会→大都市の順番で行われるようです。

イギリスのオンライン新聞 The Independentがまとめたブレグジットに関して意思表示をしているセレブリティー(有名人・芸能人)リストがありました。

残留派(remain)
デイヴィッド・ベッカム
ヴィクトリア・ベッカム
エルトン・ジョン
JKローリング
ベネディクト・カンバーバッチ(ドラマ・シャーロックのホームズ役の人)
スティーブン・ホーキング
ベア・グリルズ(Man vs. wild「サバイバルゲーム」の元SASの人)

離脱派(leave)
ジョン・クリーズ(モンティー・パイソンの人)
ロジャー・ダルトリー(The Whoのヴォーカル)
マイケル・ケイン(俳優 「キングスマン」のアーサー役)
エリザベス・ハーレイ(「ゴシップガール」のダイアナペイン役)
ソル・キャンベル(元イングランド代表サッカー選手)

残留派も離脱派もあと何人かいたけど知らない人ばかりだったので省略します。概して、世界的に有名な人ほど残留支持派ですね。豪ドル円のロングの含み益が一気に増えましたが、このまま無事残留ということになると良いんですけど。一応、離脱が決定して日経平均が下がった時のために、優待株を下の方でいくつか指し値を入れています。

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