日銀金融政策決定会合の結果

日銀金融政策決定会合の結果として分かりやすいところでは、ETF購入において日経平均連動型を減らしてTOPIX連動型を増やすとのことです。

そのため、日経平均に寄与度の大きいファーストリテイリングが一時的に大きく下落しましたが、結果戻しました。

あとは、物価目標2%はそのままで期限を設けないことにする。そして、長期金利をゼロあたりで推移するようにするという感じです。

市場の反応としては日経平均が300円ほど高くなりました。ドル円は一時102円台後半になりましたが、夜には100円台までの円高に。

この後FOMCの政策金利発表がありますから、そっちがメインでしょう。

金利をゼロ近辺で調整するということは、国債の買いオペだけではなく売りオペもあり得るということですよね。というか、日銀はなぜFRBの様に物価と共に失業率を金融政策の目標にしないのか謎です。

スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサードリンク

スポンサーリンク