週刊ニュース深読み「生涯おひとりさま社会到来」の感想

「男性の4人に1人、女性の7人に1人が生涯結婚しない」というニュースが話題になっています。2017年4月22日の週刊ニュース深読みのテーマは「“生涯おひとりさま”社会到来!? どうなるニッポンの未来」でした。

生涯未婚者の定義は「50歳まで一度も結婚したことがない」ことだそうです。僕も順調に行けば生涯未婚者になりそうです。この手の話って、「結婚するしない」に終始してしまうことが多いのですが、それ以外も触れられていたのが良かったです。なぜなら、「結婚した」=「独身ではない」ことにならないからです。

独身研究家の荒川和久さんによると「独身」っていうのは、未婚だけではなく「離婚」と「死別」も含まれて、2035年には48%が独身になると。

地方の僕の実家の周囲の家で起こっていることですが、結婚していても死別して1人暮らししている人が多く、子供は首都圏で働いていて帰ってこず老老介護になっている人ばかりです。80代の夫が認知症の80代の妻を介護しているとか。実家に戻ると仕事が無くなってしまうからか、両親の介護をしたくないからか、子供が助けてくれないみたいです。

結局、結婚したからといって「老後が安心」なんてことはありませんし、自分の子供が将来助けてくれると思わない方が良いと思っています。

結婚するしないの問題というよりは、自分が施設に入れるお金(資産)があるか?ということが最終的に重要になってくると思っています。そして、いつかは病気や障害で働けなくなる時が来るでしょうから、物理的に働かなくても良いように投資を若い頃から練習しておくのが良いと思っています。投資だったら認知症にならない限り死ぬまで続けられますし。ただ、投資でお金を増やすには、株やFXで10年くらいの売買経験が必要になってきますから、若い内からお金について勉強しておいた方が良いです。

老後にお金に余裕があれば、行きつけの個人経営の飲食店を複数作ったりして、ちょっと話をする場というのを作れるわけですし。使えるお金に余裕が無いと、家でテレビを見てるだけっていうことになってしまいます。

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